GOLFって



今日は久しぶりにゴルフについて
自分の気持ちを整理してみた。

30歳を過ぎてから始めたゴルフも、
気づけばもう 15年以上になる。

それだけ長く続けているのに、一向にうまくならないところが、
このスポーツの奥深さであり、

また自分らしいところでもある。


100切りを目指して真剣に練習してきた時期もあったが、
実際に切れたのは数回だけ。

しかも「これはいける!」と思ったラウンドに限って、
焦ってOBを連発したり、
無駄な力が入ってスコアを崩したりする。

100切り目前で自滅するパターンは、
もはや自分の“お約束”みたいになっている。


それでも、以前に比べれば成長も感じられる。

常に100ちょいで回れるようになったおかげで、
同伴者に迷惑をかける場面は減ったし、
相手のペースにも自然と合わせられるようになった。

もともとすごい上級者と回る機会が多いわけではないので、
気負いすぎず、気楽にプレーできるのが何よりありがたい。

初心者の人と一緒になると、少しだけアドバイスできたり、
フォローできるようになった自分に気づくと、
15年という時間も無駄ではなかったんだなと思える。


何より、
今の自分には“お気楽ゴルフ”が
一番合っている気がする。


スコアに一喜一憂しながらも、
4人で広大なコースを独占して過ごすあの1日は、

まるで大人のピクニックのようだ。

自然の中でゆったり歩き、時々ナイスショットが出れば喜び、
ミスショットでも笑って済ませる。

そんな時間そのものが、ゴルフの魅力なのだと改めて感じる。

これからも焦らず、自分のペースで楽しんでいきたい。




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